地球救出大作戦 新聞記事

NOIZの歯ブラシ配布活動の様子が、地元の新聞に掲載されました。

サンイシドロの新聞にっビックリマーク

先日行った歯ブラシ配布活動の事が載ってるっビックリマーク

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ハウスオブジョイの澤村さんが和訳してくれたよ音譜

書かれてる記事はこんな感じ。

約束通り「NOIZ」と歯ブラシと共に戻ってきたANGEL-TAKA


音楽による世界の平和という使命を果たすべく、日本のビジュアル系ロックバンド

「宇宙戦隊NOIZ」が2011年10月31日にサンイシドロにやってきた。


5年前に来たボーカルのANGEL-TAKA氏が約束通り、メンバー全員を連れてやって来たのだ。


彼らはサンイシドロの町のジムでフリーコンサートを行った。

もともとは養護施設「ハウスオブジョイ」の子供達のためという事だったが、この興奮を町中の人に、という事で村の歴史に残るイベントとなった。


音楽には力がある。


宇宙戦隊NOIZは激しい演奏と、派手なコスチューム、そしてエネルギーに満ちたパフォーマンスで知られたバンドである。


今回サンイシドロの町の人達は幸いにもその全てを堪能することができた。

その音楽はパンク、ポップス、メタル、ヒップホップ、テクノといった、さまざまな要素に満ちていた。


「地球の平和を守るため、宇宙の彼方からやってきた5人の戦士たち」…これが宇宙戦隊NOIZのコンセプトだ。


ボーカルをとるのは「エンジェル・ボイス」ことANGEL-TAKAと
「ハイパーソニック・ギター」ことMASATO。


ANGEL-TAKAの歌声はポップで親しみやすいかと思えば、時折パンクな表情を見せ、若い人達はもちろん、年寄りまでもがその「ANGELのオーラ」の虜となった。

リズムギターも担当するMASATOの歌声はより激しく荒々しく、メタル調に響く。

ヒップホップやラップのMCも担当する。

彼ら一人一人の演奏が、サンイシドロの町の人たちを仰天させたのは言うまでもない。

たとえ歌詞が日本語でほとんど理解できなかったとしても、町の人達にとっては、日本の凄いバンドがこんなダイナミックなパフォーマンスを目の当たりにする事など、初めての体験だったのだ。


ベースの叫、ギターの呼太郎、ドラムのYAMATO。
彼らは激しく動きつつ、非常に正確でラブリーな音楽を生み出していた。


彼らの新しい衣装もステージに花を添えていた。

激しく暴れまわりながらも、止まることなくギターをかき鳴らす呼太郎の指に観客の目は釘付けとなった。


「今までいろんなギタリストの技を見てきたけど、彼のような演奏は初めてだよ!ギターの新しい可能性を見た気分さ。しかもそれをあんなセクシーな顔でやるんだから!」


すっかり熱狂的なファンとなったイルヘン・ミクロブさんはこう熱く語った。

ドラムのYAMATOも、地元のバンド青年たちに強烈なインパクトを与えたようだ。

彼の刻むマシンガンのようなビートと、早く正確なリズムは見た目にも、音的にも非常に神秘的だった。

とにかく、彼らの演奏は全ての年代の人を喜ばせる、真にワールドクラスのものだった。


何曲かの演奏を終えた後、ANGEL-TAKAは通訳のシン氏を呼び、こう語りはじめた。


「私は5年前にここに来た」


そう、彼は5年前に養護施設、ハウスオブジョイにやってきて、日本のファン達が集めてくれた歯ブラシを、子供達に配って回ったのだ。


そのとき以来、彼はサンイシドロの人気者であり、ダバオオリエンタルで一番のダンスチームも、彼らの名をとって「ノイズ・クルー」と名づけられているほどだ。


シン氏の通訳によると、ある日本の歯科医がフィリピンに来て問題を感じ、それを宇宙戦隊NOIZになんとかできないか、と話したのが、歯ブラシプロジェクトの始まりだという。


それから彼らはコンサート会場で歯ブラシを募り、2006年にANGEL-TAKAがフィリピンに来た際には、12000本の歯ブラシを子供達に届けた。


子供達に

「今度はメンバー全員で来るよ」

と約束したのもこの時だ。


非常に多忙なスケジュールのため、この約束が果たされるのには5年の月日が必要だった。


そして今回、みんなの待ち受ける中、メンバー全員で戻って来たのだ。


ANGEL-TAKAはこう語る。


「コンサートでファンのみんなから集めた歯ブラシと愛を僕らは届けに来たんだ」


村の小さな子達が列になってステージに上り、まるで卒業式で証書を受け取るように、ひとりずつ、宇宙戦NOIZのメンバーから直接歯ブラシを受け取った。


その後もコンサートは続き、熱狂のうちに幕を閉じた。

メンバー達は車の中に戻り休んでいたのだが、そこで観衆の子供達が

もっと音楽が聴きたい!と彼らの名前を叫びだした。

彼らはもう汗だくになっていたが、たまらなくなってステージに戻ってきた。

彼らの最後の曲は「Thank you for the music」という曲だった。

この歌を知っている子供達が一緒に歌った。

若者達や年寄り達も一緒になって歌った。


コンサートが終わり、家に帰る途中にも、この歌を口ずさむ人はたくさんいた。


掲げられたテーマ、奏でられた音楽、ダンス、歯ブラシ…まさに圧倒的な
エンターテインメントの夜だった。

もちろんこれが実現されたのは、この機会を町中の人にシェアしてくれた、
養護施設ハウスオブジョイの院長で村会議員のアイダ・カラスヤマさんの尽力あったからこそである。

コンサートの後も宇宙戦隊NOIZのメンバー達は町に残り、ハウスオブジョイの子供達や、村の人たちと一緒に過ごした。


そして各地を巡って歯ブラシを配り、先日のコンサートが見れなかった村の人達に、アコースティックバージョンで演奏してまわった。



歯ブラシを集めてくれた日本の宇宙戦隊NOIZのファンたちに、この場を借りてありがとうと伝えたい。



サンイシドロの町の人々は、「宇宙のヒーロー」がまた戻ってくることを楽しみにしている。


若者達も「Thank you for the music」を歌いながら、その愛に感謝しつつ、
歯ブラシがもらえることを期待している。(笑)

音楽の魅力で世界が平和になるその日まで!戦え!宇宙戦隊NOIZ!!

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